STEP 1

ラジエーターキャップを開けて、付属のスポイトで冷却水を注入量より多めに(約400ml)抜いてください。
- エンジンが冷えているか確認をしてから作業を行ってください。
- ラジエーター内の温度が高い時にラジエーターキャップを開けると、蒸気や熱湯が吹き出し、火傷する危険があるので、十分ご注意ください。
- 作業に自身がない人は、最寄の整備工場にご依頼ください。
STEP 2

マイナスイオンを発生する物質が沈殿しているので『忍者』の容器を良く振り、ラジエーター内に注入してください。
- リザーバータンク内には絶対注入しないでください。
- 循環式リザーバータンクの車種は、リザーバータンク内に注入してください。
- 他の添加剤等との併用は行わないでください。
- ラジエーター内が腐食している場合は、使用しないでください。
- 漏れ止め剤を使用しているラジエーターには使用しないでください。
STEP 3

次に、『LLC SP-200』を注入してください。
- 作業終了後は、ラジエーターキャップを必ず閉めてください。
- スポイトで抜き取った冷却水はサブタンクに全量入れてください。
- サーモスタットが開き、忍者が循環するまでは効果は出ませんので、注入後必ずアイドリング状態で15~20分循環させてください。
- 容器の廃棄の際は、中身を使い切ってから捨ててください。
- 廃液は環境汚染の恐れがありますので、法令に従い処理してください。
STEP 1

エアーフィルターを取り外し、容器を良く振ります。
- エアーフィルターは交換頻度が高いため、取付作業は比較的簡単にできるようになっている場合が多いですが、車種によってはプロに任せることをお勧めします。
- エンジンの温度が高い場合は危険ですので、作業を行わないでください。
- 人体に害がありますので絶対に飲用しないでください。
STEP 2

エアーフィルターのエンジン側の四隅と中央にを吹き付けます。
- 新しいエアーフィルターに吹き付けた方が効果が出やすくなります。
- 5~6回吹き付ければ十分です。それ以上吹き付けても効果はかわりません。
- 廃液は環境汚染の恐れがありますので、法令に従い処理してください。










