自動車の動脈硬化を改善・防止します
車の電装屋さんに行けばこのような交換済のヒーターコアが山積みにありますが、その殆どは中の細管の汚れ(スケイル・スラッジ・サビ等)さえ除去すればまだまだ使えるものばかりです。
3〜4年もクーラントを交換していないのにラジエターキャップを外した口から見えるクーラントがキレイな色をしている車が往々にしてこのようなコアの目詰りになっているのです。
逆に3〜4年もクーラント交換していない車はクーラントの色が汚れている方がむしろ安心なのかもしれません。
ヒーターは寒いのをガマンすればエンジンには影響ないでしょう。
(デフが効かないのは
危険ですが)しかしラジエーターはそうはいきません。

我々人間も血管にコレステロールが詰ると心臓が危険な状態になります。
ハンドルを握る人であれば『オイル交換』は常識として認識していますが、冷却機関の目詰まり、クーラントの交換の必要性に関しては殆どの方が「クーラントの量を注意すれば問題ない」という考えだと思います。
ヒーターの寒いのは自分が我慢すればいい。
でも、ラジエーターのオーバーヒートはエンジンが我慢してくれません。人間もそうですが車も同じ、大手術になり、時間も費用もかかります。
弊社がご提案するクーラント再生&冷却機関クリーニングシステムは、貴社とエンドユーザー様に全く新しいカーメンテナンスをご提供します。

今だから!クーラントのリサイクルを
以前は、『LLC』の交換が主流でした。しかし、主成分のエチレングリコールはその特性から劣化せず、交換後の廃液を適正に処理しないと環境を悪化させてしまいます。
※エチレングリコールは、環境負荷物質に指定されています。
このように環境問題の対応を受け、また、限りある資源の有効活用もあわせ、最近では『LLC』を洗浄し再利用する事業所が増えています。
写真は弊社クーラント再生&冷却機関クリーニングシステムで濾過したクーラントです。

単に色が奇麗になるだけではなく、添加剤に含まれた防錆剤により、従来は捨てていた使用済みクーラントを高級クーラントに変えてしまいます。
クーラントの再利用は現在叫ばれている環境保護に著しく寄与します。
ラジエーターから見えるクーラントは汚れていないのに、弊社のクーラント再生&冷却機関クリーニングシステムで洗浄するとフィルターに不純物がこんなに付着する場合も少なくありません。写真は50,000キロ走行のワゴン車を30分ほど洗浄した時のフィルターですが大型車では、錆で茶色になる場合もあります。


クーラント再生&冷却機関クリーニングシステムラインナップ
ラジエーターリフレッシャー
型式 EC502-V
乗用車での作業効率抜群!
LLCの色が2色対応の為、作業性が良く、乗用車専用として開発した為、乗用車にぴったり。
ガソリンスタンド、カーショップ、整備工場などの業者様向き製品。
特許No.4145093号
かえるくん
型式 EC20-F2
小型で軽量の為、移動がしやすい!
トラック製造会社様の別注品で開発。
トラックヤードでの使用を考えて製作。
LLC再生用機器、トラック、バス、整備工場などの業者様向き製品。
実用新案3142872号










